ものづくり補助金申請支援サービス


◇(通称)「ものづくり補助金」とは?

 国内外のニーズに対応したサービスやものづくりの新事業を創出するため、認定支援機関と連携して、革新的なサービス開発・試作品開発・生産プロセス改善を行う中小企業・小規模事業者の設備投資等を支援する補助金制度で国(経済産業省)が管轄しています。毎年度ごとに、交付要綱が定められるため、適用要件や補助率や上限の金額などには注意が必要です。

 

◇ものづくり補助金申請支援サービス

(1)「ものづくり補助金」申請支援サービスの進め方

①初回面談(ヒアリング)

 まずは、初回面談を行い、お客様が検討する事業計画のヒアリングを行います。

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②受託可否診断・見積もり報告・契約締結(+着手金受領)

 次に、当方のプロジェクトチームにて、補助の要件に沿っているか、採択される見込みがあるかなどを総合的に審査し、受託の可否を検討いたします。受託可能との判断であれば、当方が提供できるサービス内容及び提供期間をお伝えし、料金等にご納得頂き、守秘義務契約及びコンサルティング契約を締結します(同時に着手金をお支払い頂きます)。

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③詳細ヒアリング・資料収集

 その後、お客様から詳しいヒアリング及び直近の決算書などの必要資料を受領し、申請書の作成を進めえます。

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④申請書への捺印・申請書提出

最終的に、申請書の提出が完了した段階で、申請支援サービスが終了し、採択され次第、成功報酬のご請求をさせて頂きます。

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⑤採択結果発表(※採択された段階で成功報酬を請求)

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⑥事業の実施

 

 ※交付決定後の継続的な支援を希望の場合は、別途経営顧問契約が必要になります。

 

(2)「ものづくり補助金」新制支援サービスの料金について

着手金20万円(消費税別途) + 成功報酬10%(最低70万円) 

 

※但し、着手金は「経営力向上計画」認定支援サービスと同時にご依頼いただく際は、10万円(消費税別途)に減額となります。

 

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